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山口県は、本州の西部で中国地方の西端に位置する県です。
古代から先進文化の窓口となって貿易を独占して繁栄してきました。
明治維新では、長州藩が薩摩藩と共に倒幕や新政府樹立の震源地として有名になりました。
以後も政官界を中心に多くの人材を輩出し、近代日本のリーダー的役割を果たしてきました。
シンボルの由来は「山」と「口」の文字を図案的に組み合わせたモノで、県民の団結と飛躍を太陽に向かって羽ばたく飛鳥に、山口県の姿を表したものなのです。
県庁は山口市で、面積は6111km2、人口は149万7036人になります。